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アメックス ビジネス・プラチナ・メタルカードが届いた

アメックス・プラチナ・カードがメタルカードとなったと色々なブログでみられますが アメックス ビジネス・プラチナ・カードもメタルカードとなりました この封筒の中に入ってた申込書を書いてから オーストラリアで作製され 日本で色々, 事務作業や梱包などをえて apple payに表示されるカード番号がいつの間にか変更され 1ヶ月ちょっと.....したところ ポストの中にボックスが入っていました 他の方のブログを見ていると, アメックス プラチナ・カードは外箱も中箱も黒ですが ビジネス プラチナカードは外箱も中の箱も白い箱です 白無垢です まるで小説ような外観で本棚に飾っても違和感はありません 縦長の箱を開封すれば, メタルカードと御対面です 美しいの一言 プラスチックカードからの変更点は センチュリオンくんが左上から中央に移動しました PLATINUMという表記が消えました 20 gに増量になりました カード番号が裏面に移動した プラチナ・カードとの相違点は センチュリオンくんに文字がかかっていない 実際にお財布に入れてみると エンボス加工が消えたため, 財布から取り出しやすい 話は変わりますが 私のアメックス・ビジネス・プラチナはグリーンもゴールドもすっ飛ばして取得しています 広義の意味で突撃にはいるかもしれません 空港や学会で営業さんが立っていることがありますが 学会会場のAMEXさんの出店で, 営業さんと話す機会があり 「プラチナ・カードなら作りたい」と伝えたところ 月のカード使用額を聞かれ 「¥◯◯」と答えたところ, それなら大丈夫と 「逆にいくら以上使っていればいいんですか?」と質問すると ¥10万円/月 以上使用していれば審査に通ると 社会的属性と月平均¥10万以上の使用があれば, プラチナ・カードがつくれます

AMEXビジネス・プラチナ・カードのメタルカード申し込みがきました

ようやくビジネス・プラチナ・カードもメタル化することに いくつか疑問点があったのでAMEXに質問してみました CQ1. 最大4ヶ月かかるのは何故ならば?メタルカードはどこでつくってるのか? → A. オーストラリアで作製し、日本に 日本で梱包して、お届けしている CQ2. メタルカードが読み取れないリスクを想定してセカンドカードの作成をすすめているけど、今使っているプラスチックのカードをセカンドカードとして残せないのか? → A. メタルカードへの切り替えはメインカードのカード番号書き換えで進めているため、プラスチックカードは残すことができない CQ3. 今使っているプラスチックカードはいつまで使える? → A. メタルカード到着から2ヶ月後くらい 使えないことはないが、使用時にお店がAMEXに問い合わせをした際に旧カードという情報を得るため、徐々に使用に制限がかかり、使えなくなる. その効果が出始めるのがだいたい2ヶ月あたりから CQ4. AMEXのお勧めの使い方は? → A. セカンドカードを作っていただき、固定費の支払い用にして欲しい。そして家に置いておく。 1枚持ちの場合、紛失した場合に再発行やらでカード番号が変わり、色々面倒だが、セカンドカードは基本的に紛失しないのでリスク分散の役割を担ってくれる. 春の訪れと共にメタルカードが届くでしょう メタルカードの到達が待ち遠しい

メンバーシップリワードとモバイルSUICA特急券

前回の記事 で SUICAチャージやモバイルSUICA特急券の購入ではポイント還元がなされないことを書きました。 今回はSUICAチャージやモバイルSUICA特急券とポイントフリーダムの関係を書いてみます。 アメックスにはポイントを支払いに充当できるポイントフリーダムという制度があります。 メンバーシップ・リワード(平会員)であれば1ポイント=0.3円に充当できます。 プラチナホルダーや年会費¥3,000を支払い、メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、以下のレートとなります。 ・航空会社で利用した場合  1ポイント=1円 ・ホテル・旅行代理店などで利用した場合  1ポイント=0.8円 ・それ以外で利用した場合  1ポイント=0.5円 言ってしまえば出張旅費を現金化するツールですね。 さて今回の本題は意外な事実を記載します。 駅券売機・みどりの窓口・えきねっとで予約した切符(券売機・みどりの窓口で発券)の購入は1ポイント=0.8円でポイント充当が可能です。 しかしながら、 SUICAチャージ・ モバイルSUICA特急券 に関しては 1ポイント=0.5円で充当 もちろん現金化の効率を考えると航空券やホテルの代金をポイントで充当するほうがお得となりますが 個人的には紙の切符が旅行代理店扱いで、モバイルSUICAという電子切符が旅行代理店扱いではないことが驚きでした。

JR東日本でアメックスを使用した際のポイント還元

モバイルSUICAにビューカード以外のクレジットカードを登録することは年会費が¥1,030発生してしまうため、あまりお得な選択肢とはいえません。 ただし、モバイルSUICA特急券を使用することで割引額や使用回数によって年会費の元を取ることは可能です。 モバイルSUICA特急券のメリット・デメリットを以下に記載してみました。 モバイルSUICA特急券のメリット ・券売機やみどりの窓口に並ばなくても切符が買える ・券売機やみどりの窓口よりもお値段が安い モバイルSUICA特急券のデメリット ・特定市内駅制度や都区内制度が適用されない ・乗継割引が設定されない ・往復割引や学割の適用がない えきねっとで購入した紙のトクだ値切符では都区内制度が使えるので、 モバイルSUICA特急券とトクだ値は使い分けすればいいだけの話で、 購入方法や値段の違いだけと思っていたところ、 カード決済時のポイント付加にも違いがありました。 アメックスでのSUICAチャージはポイントがつかないことは有名ですが、 モバイルSUICA特急券の購入もポイントがつきません 。 要は紙の切符購入時は、コンシェルジュ経由も含めてポイントはたまりますが SUICAやモバイルSUICA特急券といった電子切符にはポイントがたまりません まとめ JR東日本でアメックスを使用した際のポイント還元 ポイントがつく ・窓口や券売機・コンシェルジュ経由での切符の購入 ・えきねっとで予約した切符(トクだ値 含む)の購入 ポイントがつかない ・モバイルSUICA特急券 ・モバイルSUICAチャージ ということで無駄なくポイントを貯めたい場合はビューカードを作った方がお得ということになりますね。 なるべくカードを増やしたくない人にとっては仕方がないと割り切るしか...